【検証】防災グッズは自分で揃えた方が安い?プロが教える最強自作リスト

防災グッズは自分で揃えた方が安い?プロが教える最強自作リスト

「防災グッズ、セットで買うと高いけど、自分で揃えたら安くなるのかな?」
ニュースで災害の映像を見るたびに、「そろそろ準備しなきゃ」と焦る気持ち、痛いほど分かります。

でも、いざネットで検索すると、しっかりした防災セットは2万円越えが当たり前。家族分揃えようとすると、とんでもない出費になってしまいますよね。「100均で代用できるものは何?」「逆に安く済ませてはいけないものは?」そんな疑問を抱え、なかなか準備が進まない方も多いのではないでしょうか。

実は、私も最初はそうでした。でも、正しい知識を持って選べば、費用を半分以下に抑えつつ、市販品以上に「使える」防災セットを作ることができるんです。この記事では、私が実際に試行錯誤して辿り着いた、コストと安全を両立させるための具体的なノウハウを、余すことなくお伝えします。

  • 市販の防災セットと、全て自作した場合の具体的な金額シミュレーション
  • 「ここは100均でOK」「これは専門店で」という、失敗しない購入場所の使い分け
  • 本当に必要なものだけを厳選した、無駄のない最強チェックリスト
  • 実際に被災した経験者のリアルな声から導き出された、命を守る優先順位
目次

防災グッズは自分で揃えた方が安いのか?

防災グッズは自分で揃えた方が安いのか?

結論から申し上げますと、防災グッズは自分で揃えた方が、圧倒的にコストを安く抑えることができます。

市販の防災セットは確かに便利ですが、そこには「選定の手間賃」「セット組みの作業代」「バッグのブランド料」などが含まれています。また、セットの中には「これ、本当に使うかな?」というアイテムが含まれていることも少なくありません。

自分で揃えるということは、自分に必要なものだけを厳選し、適正価格で購入できるということ。少しの手間を惜しまなければ、浮いた予算で食品のグレードを上げたり、より高性能なライトを買ったりすることも可能です。ここでは、具体的な金額差と、賢い揃え方について深掘りしていきましょう。

必需品を揃えるにはいくらかかる?

まずは、最も気になる「お金」の話を具体的にシミュレーションしてみましょう。
一般的に、ネット通販でランキング上位に入るような「1人用・充実の防災セット」を購入する場合、相場はおよそ15,000円〜25,000円程度です。防炎・防水機能付きの立派なリュックや、手回し充電ラジオなどが含まれている分、どうしても高額になります。家族4人分揃えようとすると、6万〜10万円近い出費になり、家計への負担は相当なものです。

一方で、私が推奨する「自作セット」の場合、同等の機能を持つアイテムを揃えても、1人あたり約5,000円〜8,000円で収めることが可能です。その差は歴然ですよね。

なぜそんなに安くなるの?カラクリを解説

最大の価格差が生まれるのは「リュック本体」と「多機能ラジオ」の2点です。 市販セットのリュックは高性能ですが、単体で5,000円〜1万円相当の価値があるものが使われています。しかし、自宅にある使っていないリュックや、ワークマンなどで買える2,000円〜3,000円の丈夫なリュックで十分代用可能です。
また、ラジオも「多機能(ライト・充電・サイレン付き)」にこだわると高くなりますが、それぞれの機能を単体のアイテム(小型ラジオ+モバイルバッテリー+ヘッドライト)に分けることで、総額を抑えつつ、故障時のリスク分散もできるのです。

「とりあえず手っ取り早く安心を買いたい」という場合はセット購入も正解ですが、「中身を理解しながら、賢くコストダウンしたい」という方には、自作が間違いなくおすすめです。浮いた1万円で、美味しい非常食を買い足したり、家族で美味しいご飯を食べたりする方が、よっぽど有意義だと思いませんか?

防災用品はどこで揃えればいいですか?

「安く揃える」=「全部100均で買う」と考えてしまうのは、少し危険です。
100円ショップのアイテムは優秀ですが、耐久性や信頼性が求められる「命に関わる道具」については、専門店やホームセンターの商品を選ぶべきです。私は、以下の基準で「購入場所」を使い分けることを強くおすすめしています。

購入場所特徴と買うべきおすすめアイテム
100均
(ダイソー・セリア等)
消耗品・小物はここで十分!
衛生用品(ウェットティッシュ、マスク)、給水バッグ、アルミブランケット、レインコート、紙皿・ラップ類、乾電池、スリッパ、ホイッスル
ホームセンター
(カインズ・コーナン等)
重いもの・かさばるものはここで!
長期保存水、保存食(アルファ米、缶詰)、カセットコンロ、ガスボンベ、ブルーシート、養生テープ
ワークマン・専門店身を守るウェア・ギアはプロ仕様で!
リュック本体、手袋(軍手より防刃手袋や革手袋)、ヘッドライト、安全靴・踏み抜き防止インソール
ネット通販
(Amazon・楽天)
まとめ買いで単価を下げる!
簡易トイレ(50回分〜)、大容量モバイルバッテリー、多機能ラジオ、有名メーカーの非常食セット

特に声を大にして言いたいのが、「簡易トイレ」と「モバイルバッテリー」はネット通販でのまとめ買いが最強だということです。簡易トイレは100均でも売っていますが、1回分110円です。ネットで50回〜100回セットを買えば、1回あたり40円〜60円程度まで下がります。

モバイルバッテリーも、近年のスマホは大容量化しているため、安価な低容量モデルでは役に立ちません。信頼できるメーカー(Ankerなど)の大容量モデルをネットのセールで狙うのが、結果的に一番安く、長く使えます。

備蓄に本当に必要なものリスト

備蓄に本当に必要なものリスト

防災グッズを準備する際、最も陥りやすい失敗が「あれもこれも」と詰め込みすぎて、重くて背負えないリュックを作ってしまうことです。災害時、重すぎる荷物は逃げ遅れの原因になります。
まずは「命を守り、避難所で最初の3日間を生き延びる」ための必需品(一次持ち出し品)に絞って準備しましょう。

【一次持ち出し用】本当に必要なもの厳選リスト

  • 飲料水:500mlペットボトル 2〜3本(2Lは重くて直接口をつけて飲むと不衛生なのでNG)
  • 非常食:調理不要ですぐ食べられるもの(羊羹、クッキー、パウチ食品) 3食分
  • 簡易トイレ:最低5〜10回分(避難所のトイレはすぐ溢れます。絶対に必要です!)
  • 懐中電灯・ヘッドライト:両手が空くヘッドライト推奨。予備電池もセットで。
  • 情報収集グッズ:小型ラジオ、スマホ、大容量モバイルバッテリー、充電ケーブル
  • 衛生用品:ウェットティッシュ、マスク、アルコール消毒、歯磨きシート
  • 防寒・雨具:アルミブランケット、レインコート(ポンチョタイプが着替え目隠しにもなり便利)
  • 現金:公衆電話用の10円玉と千円札(停電時は電子マネーもクレカも使えません)
  • 重要書類のコピー:身分証、保険証、お薬手帳、家族の緊急連絡先、家族の写真

これらをベースに、自分に必要なもの(眼鏡・コンタクト、常備薬、生理用品、赤ちゃんのおむつなど)を足していくのが「自作セット」の正しい手順です。
より詳細な公的機関のリストを確認したい方は、以下の首相官邸のページも参考にしてください。基本的な考え方の裏付けになります。

(出典:首相官邸『災害の「備え」チェックリスト』)

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わかりやすい防災用品チェック表

買い物に行く際、スマホでパッと確認できるリストがあると便利ですよね。用途別に整理した以下の表を、ぜひスクリーンショットして活用してください。これを埋めていくだけで、最低限の備えは完了します。

カテゴリチェック項目選び方のポイント
基本装備□ リュックサック両手が空くもの、防水・撥水機能推奨、明るい色
□ 運動靴・スリッパ枕元に置いておく。スリッパは底が厚いものを
□ ホイッスル瓦礫の下から助けを呼ぶため(リュックの肩紐に付ける)
食料・水□ 保存水賞味期限切れに注意。ローリングストックで管理
□ 携帯食料アレルギー対応、高カロリーで食べ慣れた味のもの
□ 給水タンク折りたたみ式が便利(5L〜10L程度)
衛生・救急□ 簡易トイレ凝固剤と処理袋がセットになったもの
□ 救急セット絆創膏、包帯、常備薬、持病の薬(1週間分)
□ 口腔ケア用品水が貴重なので、歯磨きシートやマウスウォッシュ
生活用品□ ポリ袋・防臭袋ゴミ処理、給水、調理など多用途に使える
□ タオル・手ぬぐい止血、防寒、体拭きに。乾きやすい手ぬぐいが優秀
□ ガムテープ・ペンメモを残す、補修する、名札代わりにする

準備して後悔した、いらなかったもの

防災グッズには「あった方がいい」と言われるものの、実際には「使いこなせない」「状況に合わない」アイテムも存在します。これらを省くことは、コストカットだけでなく、リュックの軽量化にも繋がります。私の失敗談も含めてシェアします。

見直し推奨!意外といらない・優先度が低いアイテム

ロープ

「救助に使うかも」と入れがちですが、正しい結び方(ロープワーク)の知識と強度計算ができない素人が使うと、逆に事故の原因になります。避難用のロープはプロに任せ、自分は逃げることに専念しましょう。

コンパス(方位磁針)

山岳遭難なら必須ですが、都市部や住み慣れた地域での避難において、コンパスが必要になる場面はほぼありません。地図アプリのオフラインマップや、ランドマークを目印にする方が確実です。

テント

「避難所のプライバシー確保に」と思いがちですが、一般的な避難所(体育館など)ではスペースが限られており、大型のテントを張ることは禁止されるケースが多いです。また、重くて持ち運びに不向きです。プライバシー対策なら、軽量なポンチョや間仕切り用の布で十分です。

乾パン

昔からの定番ですが、パサパサして喉が渇くため、貴重な水を大量に消費してしまいます。精神的にも追い詰められている時に、硬くて味気ない乾パンを食べるのは辛いもの。食べ慣れたビスケットやチョコ、羊羹の方が、心の栄養にもなります。

結果、防災グッズは自分で揃えた方が安い

結果、防災グッズは自分で揃えた方が安い

ここまで、一つひとつのアイテムの選び方を見てきましたが、やはり結論は揺るぎません。必要なものを見極めて賢く買い揃えれば、防災グッズは自分で揃えた方が確実に安くなります。

そして、自作することには「安さ」以上の、もっと重要なメリットがあります。それは、「自分が何を持っているか、リュックのどこに入っているかを完全に把握できること」です。
市販のセットを買って安心し、段ボールに入ったままクローゼットの奥にしまい込んでいる…。これが一番危険な状態です。いざ地震が起きた時、「あれ?ライトどこ?電池入ってる?」と慌ててしまっては意味がありません。自分で選び、自分で詰める。このプロセスそのものが、あなたの防災力を高める第一歩になるのです。

防災リュック中身100均で揃えるコツ

100均(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)は、今や防災グッズの宝庫です。ただし、全てのコーナーを回るのは大変ですよね。防災リュックの中身を揃える際は、「衛生用品」と「トラベル用品」のコーナーを重点的にチェックしてください。

具体的に、100均で買うべき「コスパ最強アイテム」は以下の通りです。

  • ウェットティッシュ・からだふき:断水時、お風呂に入れない期間が続きます。大判で厚手の「からだふき」は、精神的なリフレッシュにも必須です。
  • レインコート:100円のものでも、雨風をしのぐだけでなく、寒さ対策の防寒着として優秀です。家族全員分揃えても数百円で済みます。
  • ジッパー付き保存袋(フリーザーバッグ):濡らしたくないスマホや薬を入れたり、配給のおにぎりを入れたり、下着の仕分けに使ったり。サイズ違いで数枚入れておくと神がかった活躍をします。
  • スリッパ:避難所の床は土足エリアと混在していたり、ガラス片が落ちていたりして汚れています。底が薄い折りたたみより、EVA素材のクロックス風サンダル(数百円商品)が安全でおすすめです。

逆に注意が必要なのは、カッターナイフやハサミなどの刃物類です。100均のものは湿気で錆びやすかったり、いざという時に切れ味が悪かったりすることがあります。これらは定期的にチェックするか、ホームセンターのものを一本入れておくのが無難です。

被災時に実際に役立ったもの100均編

実際に災害を経験した方々のインタビューやSNSの報告を見ていると、「これが100均のもので十分だった!」「むしろこれが欲しかった!」というアイテムが浮かび上がってきます。

その代表格が、「防臭袋(おむつ処理袋・マナー袋)」「ケミカルライト(サイリウム)」です。

知る人ぞ知る、100均の隠れた名品

防臭袋・ペットのフン処理袋

災害時、水洗トイレが使えなくなると、排泄物の「臭い」が避難生活の最大のストレスになります。高価な防臭袋も売っていますが、100均の赤ちゃん用おむつ処理袋や、ペット用の黒いマナー袋は驚くほど優秀です。汚物だけでなく、腐敗しやすい生ゴミの処理にも重宝します。

ケミカルライト(サイリウム)

コンサートで使う「ポキッと折ると光る棒」です。電池不要で発光するため、停電時の常夜灯として最適です。懐中電灯の光は直線的で眩しいですが、サイリウムの優しい光は、暗闇に怯えるお子様の不安を和らげる効果もあります。首から下げれば、夜間のトイレ移動時の目印にもなります。

災害時に実際に役立ったものランキング

災害時に実際に役立ったものランキング

数ある防災グッズの中で、「これがないと本当に詰む」「最優先で予算をかけるべき」というアイテムのランキングをご紹介します。予算配分に迷ったら、まずはここにお金をかけてください。

【重要度S級】絶対に外せないアイテムTOP3

  1. モバイルバッテリー(乾電池式含む)
    現代の災害において、スマホは情報収集、ライト、地図、安否確認の全てを担うライフラインです。充電切れは「孤立」を意味します。普段使いの充電式バッテリー(10000mAh以上推奨)に加え、停電が長引いた時のために「乾電池式充電器」と予備の乾電池を用意するのが最強の布陣です。
  2. 簡易トイレ
    人間は、水や食料は多少我慢できても、排泄だけは絶対に我慢できません。トイレを我慢して水分を控えると、エコノミークラス症候群などの健康被害に直結し、最悪の場合命を落とします。「1日5回×家族人数×最低3日分」は絶対に備蓄してください。
  3. 水(飲料水・生活用水)
    給水車が来るまでには時間がかかります。500mlペットボトルを箱買いしてローリングストックしつつ、給水車から水をもらうための「折りたたみ式給水タンク」もリュックに入れておきましょう。これがないと、せっかく水がもらえても運ぶ手段がありません。

実際に役立ったもの経験者のリアルな声

机上の空論ではなく、実際の現場で何が必要だったのか。SNSや私の周りの防災意識が高い方々の声を集めると、マニュアルには載っていない「リアルな必需品」が見えてきました。

「現金、特に小銭が役に立った。停電で電子マネーもクレカも全滅。コンビニは開いていたけど、レジが動かないからお釣りが計算できなくて『お釣りなしなら売れます』と言われた。自販機で水を買うのにも1000円札が使えなくて、普段から100円玉と10円玉を貯めておいて本当に良かった。」(30代男性・地震経験者)

「意外だったのが『サランラップ(食品用ラップ)』。断水でお皿が洗えない時、お皿にラップを敷いて食事をすれば、ラップを捨てるだけで済む。怪我をした時の止血や、冬場にお腹に巻いて腹巻き代わりにしたり、丸めてスポンジ代わりにしたり。スーパーの安いやつより、100均のものでも十分機能した。」(40代主婦・台風被害経験者)

「靴と靴下は枕元に必須。夜中にガラスが散乱した部屋を裸足で歩くのは自殺行為だった。あと、瓦礫の上を歩くのに、底の薄いスニーカーだと釘が刺さりそうで怖かった。安全靴とまでは言わないけど、底が厚いしっかりした靴を防災用に用意すべき。」(50代男性・地震経験者)

こうした「日常使いしているもの」を多めにストックしておく(ローリングストック)ことが、結果的に最も安上がりで、かつ実践的な防災になります。特別なものを買わなくても、暮らしの延長線上に防災はあるのです。

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自作セットこそ最強の備えになる

市販のセットがどんなに高機能でも、それは「一般的な誰か」のために作られたものです。しかし、あなたの命を守るために必要なものは、あなたにしか分かりません。

例えば、目が悪い人にとっての「予備の眼鏡」は、水と同じくらい重要です。持病がある人にとっての「薬」、生理中の女性にとっての「生理用品」、ペットがいる家庭にとっての「フード」。これらは市販のセットには入っていません。自分や家族にとってなくてはならないものを含めてこそ、本当の意味での防災セットが完成します。

特にペットを飼っている方は要注意です。避難所では人間の物資が最優先され、ペットフードやトイレシートの配給は後回し、あるいは全く届かないこともあります。自分で揃えるからこそ、浮いた予算をこうした「自分だけの必須アイテム」に回すことができるのです。
自分で一つひとつ選び、リュックに詰める過程で「これは何に使うのか」「どこに入っているか」をシミュレーションすること自体が、実は最強の防災訓練になります。買っただけで満足せず、中身を掌握していることこそが、本当の安心につながります。

まとめ:防災グッズは自分で揃えた方が安い

まとめ:防災グッズは自分で揃えた方が安い

最後に改めてお伝えします。防災グッズは自分で揃えた方が安いです。

手間は少しかかるかもしれません。でも、その手間をかけた分だけ、コストは下がり、あなたの防災レベルは確実に上がります。浮いたお金で、家族が少しでも快適に過ごせるように、少し良い簡易トイレを買ったり、美味しい非常食を選んだりしてください。被災時のストレスを減らすことは、心の健康を守ることに繋がります。

最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。まずは100均で買えるウェットティッシュやアルミブランケットから。今度の週末、買い物のついでに少しずつ集めて、あなただけの「最強の防災リュック」を作ってみてください。その小さな行動が、いつか必ず、あなたと大切な人の命を守ることに繋がります。

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